2月19日(木) 103系唐津配給を狙う
今回は2ヶ月ぶりに地元で撮影を行いました、唐津配給のお話です。
カメラはちょこちょこ触っていたのですが、鉄道撮影に関しては2ヶ月も行っていませんでした…やはり、門司色のゴトーは好かんとです。
在来線の方も筑肥線などはありますが、なーんとなく足が重い。
そんなこんなで、2ヶ月ぶりの鉄道写真撮影です。
筑肥線内は直流、それ以外の路線では交流の電気が使われている関係で、103系の運用は筑肥線内だけで完結するようになっています。ただ、線路自体は繋がっておりますので、車輪削正と全検を受ける時のみ機関車に牽引される形で鹿児島本線へやってきます。
で、今回は車輪削正後の返却回送を撮影するわけでございます。
最近は一日中お暇ですので、せっかくなら配給列車のルートである唐津線内で撮影しようかなとも考えましたが、この日の天気は曇り時々晴れという微妙なお天気でしたので、近場で済ませることに。
sunrise-tetsutabi.hatenablog.com
昨年も同じ場所で撮影した記事を投稿していますが、今回も同じ要領で撮影です。
ちなみにですが、今回の配給、↑この時の配給と全く同じ組成だったようです。
ということで竹下駅へ。
と思ったら、入場券が200円に値上がりしてました…キリはいいですが、困ったもんですね。
経営が大変なのは分かりますが、値上げするなら本数増やすとか、いくら民営化したとはいえもっと公共インフラとしての自覚を持った運営を願いたいところ。だって、博多駅の普通・快速列車が15分ヘッドですよ…どこの田舎だっ。
気を取り直して入場。前回撮影時は同業者が2、3人だったので今回も大丈夫だろうと思って通過の15分前に改札を抜けたのですが…
なんと、今回は同業者が10人近くおりまして、びっくり仰天。なんとか、隙間から撮影させて貰いました。

試7893レ DE10-1207+103系E14
けっ。さっきまで晴れていたのに…
やはり、おてんと様も撮り鉄は嫌いなのか、本番は必ず雲がモクモクしているもんです。
あとでTwitterを見ましたが、他のショバでも曇っていたみたいなので、このショバを選んでも結果オーライということにしておきます。
わりとゆっくりの通過だった気がしますが、フルノッチ入れているのかキュルル〜という、いかにも機関車!な音で通過していきました。煙がいいですね。動いている、という感じがします。
ということで、今回はここまで。ひさーしぶりの撮影でしたが、やっぱり機関車ってのはいいな、というのを感じた撮影行脚でございました。